長崎の素敵なドライブをご紹介します。
長崎県のドライブコースとして有名なのがこの『島原半島1周』なのです。行くあては無いが、どこかぱぁーっと行きたいという時にはこのコースはもってこいなのです。島原半島1周のコースは雲仙市、島原市、南島原市を通ります。まず、雲仙市とは国見町・瑞穂町・吾妻町・愛野町・千々石町・小浜町・南串山町と7町の構成で平成17年10月11日に『雲仙市』が出来ました。国見町はサッカーで有名なので皆さんご存知だと思いますが、『国見高校』がある街なのです。国見町の街の街灯は国見高校のイメージカラーの黄色と青のサッカーボールになっています。島原市は平成2年11月に雲仙普賢岳が噴火したときから大きく取り上げられた街です。今はのんびりとした街にもどり『鯉の泳ぐ街』も戻り、島原市内中心部を鯉が元気よく泳いでいます。鯉にえさをあげられる場所もあるのでドライブがてらに是非、楽しんでいかがでしょうか?また、南島原市は深江町・布津町・有家町・西有家町・北有馬町・南有馬町・口之津町・加津佐町の8町の構成で平成18年に出来た市です。深江町は島原市同様、雲仙普賢岳の大火砕流が起きた時、一番被害が大きかった町でもあり、深江町では被害にあった家屋をそのままの形
で保存している『土石流被災家屋保存公園』があり、自然災害の恐ろしさを目の当たりにさせられます。